アイムピンチの全成分をチェックして分かった危険性

アイムピンチ情報

アイムピンチの全成分をチェックして危険性を調べる

アイムピンチは口コミでも評価が高い美容液ですが、使って危険性は無いのでしょうか?アイムピンチの全成分をチェックして危険性のある成分が含まれていないか調べてみました。

アイムピンチはデイリーケアに使うものなので安全性が高いものでなければ不安ですよね。アイムピンチの購入を検討しているけど成分が不安だという方の参考になれば幸いです。

アイムピンチの全成分の中で気になった成分

アイムピンチに含まれている全成分をを見てまずは含まれている成分の種類の多さに驚きました。

水、グリセリン、BG、スクワラン、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ペンチレングリコール、ベタイン、バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロース、α-アルブチン、ハトムギ種子エキス、プルーン分解物、ハマメリス水、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール

参照元:商品ボトル裏

アイムピンチはパラベン、合成着色料、合成香料は無添加にこだわって製造されていますし、効能評価試験や臨床試験を実施していますが、、
私が思うアイムピンチの安全性は下記の通りです。

危険性総合評価 ★★★★☆
普通肌 ★★★★★
乾燥肌 ★★★★☆
敏感肌 ★★★☆☆

あくまで個人の意見ですが、アイムピンチの全成分を見て、強い敏感肌や炎症、赤みが出やすい人にはあまりお勧めできないなと思いました。というのも極度な敏感肌やアトピー肌の人はシンプルな配合成分の化粧品でケアするのが良いと思います。様々な成分が入っているとアレルギー反応や刺激を受けるリスクが上がりますしね。

アイムピンチはエイジングケアや年齢肌対策で様々な有用成分をプラスして作られています。肌に有効な成分がたくさん入っているのが利点でもあるのですが、強い敏感肌の人にとっては欠点になるかもしれません。

アイムピンチの成分の中で私が気になった成分は下記の通りです。

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  • コラーゲン発酵活動エキス
  • ハマメリス水
  • アルブチン
  • カルボマー
  • フェノキシエタノール
  • (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10ー30))クロスポリマー

コラーゲン発酵活動エキス

アイムピンチの一番の魅力になっている成分はコラーゲン発酵活動エキスです。それも30%も入っているらしく高濃度で使われていることが分かります。

コラーゲン発酵活動エキスは大豆と米ぬかを納豆菌を使って発酵させ生成した培養液で日本初の技術で開発された線維芽細胞をサポートしてくれる植物性素材です。

開発元の公式サイトには『非常に安全性の高い素材』であると記載されているため安心して使える成分だと思います。4年間で1万通りの試験が行われている点も安心して使える要因です。

ハマメリス水

アメリカやカナダで自生するマンサク科の植物から蒸留したエキスです。収斂効果(肌の引き締め効果)があり毛穴ケア化粧品に使われます。

角質層内部の皮下組織に刺激を与え角質細胞間の隙間を引き締める為、刺激性が心配されますが、ハマメリスエキスに対しては刺激性がほとんどない毒性の低く安全性の高い成分という試験結果があり、そこまで心配する成分ではないと思います。

α-アルブチン

アルブチンはシミやソバカス対策など美白ケアによく使われる成分で、メラニン生成を助長する酵素『チロシナーゼ』を抑制する働きがあるためメラニンの生成を阻害してくれます。α-アルブチンはβ-アルブチンと比較して10倍程もチロシナーゼ活性阻害作用が高いと言われています。

効果も高いので危険性を心配している方もいますが、今の所、皮膚刺激性やアレルギーの報告もないらしく、データ上は安心して使える成分だと思います。

カルボマー

カルボマーとは医薬部外品ではカルボキシビニルポリマーとも呼ばれる水溶性のポリマーです。ヒト試験では、かゆみが出るなどの報告を見つけましたが、症状は軽かったので比較的安心して使える成分です。強い敏感肌や肌が極端に弱い人には刺激になるかもしれませんが、問題ない成分だと判断しました。

フェノキシエタノール

フェノキシエタノールは防腐剤として使われることが多い成分で、元々、肌が弱く湿疹や皮膚炎を持っている人は刺激に感じるケースもあります。

ですが、化粧品に対しての配合の上限が1%以内に定められている為、肌が弱い人でなければそこまで心配はしなくて良い成分です。不安な方はパッチテストを行ってから本格的に使いましょう。

(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10ー30))クロスポリマー

(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10ー30))クロスポリマーは増粘剤として多くの化粧品に使われています。分子のサイズが大きく皮膚内部に浸透しないため肌表面に留まります。皮膚刺激性は強くないのですが、稀に刺激を感じる場合があるそうです。

多くの人が安心して使える成分ですが、肌の弱い人は注意が必要ですね。これも心配な場合は目立たない部位でパッチテストを行ってからアイムピンチを使うのが良いでしょう。

アイムピンチは危険性は低い商品

肌質には個人差があり、全ての人が完全にしっくりくる化粧品を作るのは不可能です。特に高機能なエイジングケア用品では多くの種類の成分が複雑に配合されている為、敏感肌や肌トラブルを抱えている人はどれかの成分に反応してかぶれてしまう場合があります。

また、自宅で自作した化粧品ではなく市販の化粧品を使う場合は、品質保持や安定性、使い心地を向上させるために、防腐剤や増粘剤を使わざるを得ません。

ただし、アイムピンチでは合成香料や合成着色料、パラベンフリーにこだわった成分構成になっているので危険性は低い商品だと思います。個人的には肌が弱い人でなければ問題なく使えると思います。

また、肌が弱い人でも『ピンチ肌脱出体験コース』というトライアルコースがあるので1,000円でお試しが出来るので安心です。今なら全額返金保証や送料・手数料無料のサービスもついているのでより低リスクで試せます。

私が実際に使った体験談は下記で紹介しています。興味のある方はどうぞ…

▼管理人のアイムピンチ体験談▼

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